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頑張る投資家YUKI第7話「惚れ込んだ一軒」

ちょうど同時期に僕は別のプロジェクトを進め始めていた。
「戸建ての一軒家」である。

1月に不動産を始めた当初は「1棟買い(アパートかマンション)」を目指していた。

戸建てだったら1戸空室が出たら入居率0%
6部屋のアパートなら1戸の空室でも入居率83%
100部屋のマンションなら1戸空室なら99%で優秀

アパート・マンションなら戸数が多いため、空室のリスクを避けられると勉強したからだ。

早速、関東の不動産業者に登録し、連絡待った。
しかし待てど暮せど、一向に連絡が来なった。

そもそも自分の属性(年収と資産)では、その業者が提案できる物件がなかったのだ。
おそらく扱っていたのは、7000万から1億以上のマンションのような物件、最低年収700万~1000万以上は必要だったのだろう。
「年収△、資産ほぼなし」の僕に提案がくるはずもなかったが、何も分からなかったので2ヶ月間ずっと待ち続けていた。

どうもおかしいぞ。
さすがに見切りをつけ「ただ待つ」のではなく、「自分でいろいろと動く」ことにした。
「年収△、資産ほぼなし」の看板を背負って動くと、自分の属性に対する厳しさが痛いほどよく分かった。

夢を描いて始めた不動産投資!不動産オーナーになるぞ!!
しかし現実は甘くなかった。

7000万以上のマンションは、当然ダメ。
では2000万以上のアパートならどうだろう。
まだまだダメ。
行き着いた先は、小さな戸建ての一軒家200万だった。
「夢」が「現実」へみるみる小さくしぼんでいき、思わず笑いが出た。

でもしょうがない。今立っている場所から進もう。
そんな思いで資料を見にいった僕は、不動産屋さんの意外な言葉で有頂天になった。

「〇〇さんなら、こちらの物件がいいと思いますよ!融資も出ると思います。」

出されたのは510万の戸建てだった。
200万の2倍以上の510万!!
今までさんざん厳しい評価を受け続けたので、正直うれしかった。

夢があるじゃないか!
今考えればただ舞い上がっていただけかもしれない。
「買いましょう!」
物件を見に行ったときには、すでに買いたいと思っていた。

【解説】
「あーだ、こうだ」と思いを巡らせても、何も進まないことが多いです。
しかし行動し物事にぶつかってみたら、相手と自分のことがよく分かります。
つまり、やってみないと分からないことがあるということです。

これから不動産投資を始めたい方、またずっと勉強し続けて来られた方へ。
「とりあえずやってみましょう。」
行動し始めたときからいろいろなものが見えてきて、急成長できます。

…続く… 

第8話「とんだ誤算」

writer.がんばる投資家YUKI
(不動産投資歴2年、メガ大家の教えを実践中)

 

所有物件460戸のメガ大家と

物件管理一筋15年のプロが

コラボしたオーナー目線の管理会社!

『株式会社リアライフ』

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